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年齢
おおむね20歳代後半から60歳にかけて、右肩上がりで評価は高くなります。もちろん、労働力期間の範囲内の話ですので、定年を過ぎると点数が下がっていきます。
(最近は変わってきましたが)日本は年功序列ですから、年齢が高いほど所得も大きいと想定されるからです。
無論、カード会社が設けた年齢(申込み条件)に満たない場合は、一発で審査落ちなことは言うまでもありません(高校生を除く18歳以上が多い)。また、ほとんどのカード会社は年齢の上限(65才から70才)を設けており、それを越えていると発行されない。
ただし、ここで審査担当者が判断したいものは、可処分所得の高さであることは押さえておくべきポイントです。
可処分所得とは?
可処分所得は、自由に使えるお金のことを指しますが、これは年齢だけでなく家族構成などから総合的に判断されます。
例えば、未婚と既婚ではどちらの評価が上でしょうか?
意外に思うかもしれませんが、「未婚者」であることにも比重を置く特徴があります。
現実社会における信用度でいうならば、「未婚者」よりも「既婚者」の方に軍配が上がる気がしますが、「自由に使えるお金の多い・少ない」で捉えるとそれが逆転します。
結婚なさってる方は、ご自分が結婚前と結婚後でどちらが自由に使えるお金が多かったか思い出してみてください。もっと言うと「既婚者+子持ち」ともなるとさらにマイナスの要素が大きくなります。子育てには何かと物入りですから。
